onamae.com transfer

お名前.comからのドメイン移管代行

「表示価格」と「請求額」が違う——。お名前.comで塩漬けになったドメインを、追加調整費のない事業者へ安全に移します。

plan初回相談・お見積りは無料

お名前.com 移管代行プラン

作業費(一式・本数によらず一律)
30,000

お名前.com Naviの棚卸しから解除作業・DNS移行・申請・移管後の疎通確認・管理台帳のお渡しまで一括で代行します。

ドメイン単価
1,000円 / 1ドメイン

移管対象のドメイン1本あたりの費用です。本数が多いほど、1本あたりの総コストは下がります。

※ 上記のほか、移管先事業者に支払う移管料(=1年分の更新料に相当)が実費で必要です。 これは有効期間が1年延長される対価であり、捨て金にはなりません。 ※ お名前.com側に移管手数料は発生しません。 ※ 表示は税別です。
※ 上記は平日9:00〜18:00の作業を前提とした料金です。 夜間・早朝・休日の作業や緊急対応が必要な場合は、別途割増作業費を申し受けます(下記参照)。

別途作業費をいただく場合

通常作業時間帯は平日9:00〜18:00です。以下に該当する場合は割増となります。

夜間・早朝作業

平日 18:00〜翌9:00

稼働中のサービスを止めないため、DNS切り替えを深夜帯に実施するケースです。実施時間帯に応じた割増作業費を申し受けます。

土日・祝日作業

休日終日

業務時間中に作業できない場合の休日対応です。事前に日程と金額を確定してから着手します。

緊急対応

3営業日以内の着手

更新期限が目前に迫っているなど、通常の日程を短縮して優先着手する場合の費用です。

移管以外の付随作業

サーバー移設・メール再構築など

DNS移行の範囲を超える作業(サーバー引っ越し、メールサービスの乗り換え等)は別途お見積りとなります。

いずれも事前に金額をお見積りし、ご承諾いただいてから着手します。 作業後に想定外の請求をすることはありません。日中の作業で問題がなければ、追加費用は一切発生しません。

problem

お名前.comは、表示価格が請求額ではない

サイトに表示されている更新料に「サービス維持調整費」が別途上乗せされます。

サイトの表示価格
¥1,408
.com 1年更新
調整費 26.50%
実際の請求額
¥1,781
+¥373
料率が数か月ごとに動く

為替を理由に1〜3か月ごとに改定されます。来年いくら請求されるかを、契約時点で確定できません。

上げ幅が一方向

2023年2月の導入時は18.25%。3年余りで26.50%まで上昇しました。

比較検討では見えない

他社と並べて比較する際、表示価格だけを見ると実際の負担を取り違えます。

2026年7月1日 12:00より、ドメイン(オプション含む)の調整費は26.50%。 改定理由は「為替状況の変動」と案内されています。

history

調整費は、3年で8ポイント上がった

お名前.com「サービス維持調整費」の料率推移です。

2023年2月
導入
18.25%
2024年6月
25%
2026年7月
現行
26.5%

料率は為替等を理由に1〜3か月ごとに改定されます。上表は主要な改定時点を抜粋したものです。

comparison

年間更新料の実額比較

調整費を含めた「実際に請求される額」で並べると、差がはっきりします。

TLDお名前.com表示価格お名前.com調整費込み実額調整費なしの事業者例:Xserverドメイン年間差額
.com¥1,408¥1,781¥1,721+¥60
.jp¥3,124¥3,952¥3,102+¥850
.co.jp¥5,000¥6,325¥5,000+¥1,325

2026年7月時点の税込・年額。調整費26.50%で算出(例:.jp 3,124円 × 1.265 ≒ 3,952円)。 価格は各社の改定により変動します。お見積り時に最新の実額で再計算してご提示します。

正直にお伝えすると、.com単体の差は年60円です

差が大きく効くのは .jp(年850円).co.jp(年1,325円)、そして保有本数が多い場合です。 .com数本だけであれば、移管の主目的は費用削減ではなく「請求額が読める状態にすること」になります。 ご相談時には、削減額が費用に見合わない場合もその旨をお伝えします。

hidden cost

料金表に載らないコスト

更新料そのものより、周辺で積み上がる費用と手間のほうが大きいことがあります。

  1. 01

    Whois情報公開代行:後から申し込むと年980円

    ドメイン登録と同時に申し込めば0円ですが、登録後に必要になった場合は年980円の有料オプションです。しかも初回は残存期間分がまとめて請求されます。Cloudflare Registrarなど、移管先によってはこれが標準で無料です。

  2. 02

    初年度1円・0円キャンペーンの反動

    取得時が極端に安い分、2年目以降は通常の更新料に調整費が乗ります。取得時の価格から年間維持費を判断すると、実際の負担を見誤ります。

  3. 03

    オプションの自動更新

    SSL・メール転送・レンタルサーバーなどが同時申込のまま自動更新されているケースが少なくありません。棚卸しの段階で、使っていない契約を洗い出します。

  4. 04

    更新期日の分散

    取得時期がばらばらだと更新期日も分散し、管理コストと失効リスクが上がります。移管を機に台帳へ集約します。

simulation

削減額をその場で試算

お名前.comで保有している本数を入れると、年間の差額と費用回収の目安が出ます。

年間の削減額
¥5,755
9ドメイン
初期費用
¥39,000
30,000円 + 1,000円 × 9
費用回収の目安
約6.8年
5年では回収に届きません

2026年7月時点の実額差にもとづく概算です。移管先へ支払う移管料(=1年分の更新料)は、有効期間が1年延びる対価のため差額計算には含めていません。 調整費の料率が今後さらに上がれば、削減額はこの試算より大きくなります。

onamae side

お名前.com側で必要な4つの操作

どれか1つでも欠けると移管は不受理になります。ここが自力で進めたときの最大の詰まりどころです。

A

ドメイン移管ロックを解除する

お名前.com Navi ▸ ドメイン機能一覧 ▸ ドメイン移管ロック

ロックが有効なままだと移管申請は不受理になります。設定した記憶がなくても、必ず状態を確認します。

B

Whois情報公開代行を解除する

お名前.com Navi ▸ ドメイン詳細 ▸ Whois情報公開代行

解除しないと移管承認メールが登録者本人に届きません。ただし解除中は登録者情報がWhoisに公開されるため、公開期間を最短にする段取りが要ります。

C

AuthCode(認証コード)を取得する

お名前.com Navi ▸ 利用ドメイン一覧 ▸ AuthCode「表示」

表示には本人確認の質問への回答が必要です。ドメインごとに異なるコードで、取り違えると申請が通りません。

D

移管承認メールを期限内に承認する

登録者メールアドレス宛に届く確認メール

記載の期限までに承認しないと自動的に「不承認」となり、最初からやり直しになります。迷惑メール振り分けが最大の事故要因です。

画面名称はお名前.com Naviの構成変更により変わることがあります。実際の画面を確認しながら進めます。

included

作業費に含まれるもの

移管そのものより、止めないための準備と確認に手間がかかります。そこを引き受けます。

お名前.com Naviの棚卸し

保有ドメイン・更新期日・Whois代行やSSLなどのオプション契約を一覧化し、不要な自動更新も洗い出します。

不受理条件の事前チェック

60日ルール・更新期限7日前・移管ロックなど、申請が弾かれる条件を先に潰します。

DNSレコードの完全移行

A / CNAME / MX / TXT(SPF・DKIM・DMARC)を移管先で先に再現し、サイトとメールを止めません。

お名前.com側の操作代行

移管ロック解除・Whois代行解除・AuthCode取得を代行します(権限をお預かりする場合)。

承認メールの取りこぼし防止

承認メールの到達可否を事前に確認し、届くタイミングをご連絡。期限切れによる不承認を防ぎます。

移管後の疎通確認と台帳

Web・メール・SSLの動作を実地で確認し、更新期日をまとめた管理台帳をお渡しします。

flow

移管までの流れ

お申し込みからおよそ2〜3週間で完了します。

01

ヒアリング・お見積り

1〜2日

お名前.com Naviの保有ドメイン一覧をご共有ください。削減見込みと費用を無料でご提示します。

02

棚卸し・不受理条件の判定

2〜3日

60日ルール・更新期限までの残日数・移管ロック状態を確認し、着手可否と最短日程を確定します。

03

DNS事前設定

1〜2日

移管先で現行と同じレコードを先に用意します。この段階では切り替わりません。

04

お名前.com側の解除作業

1日

移管ロック解除・Whois代行解除・AuthCode取得。個人情報の公開期間を最短にするため直前に実施します。

05

移管申請・承認

5〜7日

移管先で申請し、お名前.comからの承認メールを期限内に処理します。

06

疎通確認・ご報告

1〜2日

サイト/メール/SSLを確認し、管理台帳をお渡しして完了です。

事前にご確認いただきたいこと

  • 取得または前回の移管完了から60日未満のドメインは移管できません。
  • 登録期限日まで残り7日以内になると、お名前.comで移管が不受理となる可能性があります。期限が近い場合は更新を優先します。
  • 移管ロックの解除・Whois情報公開代行の解除・AuthCodeの取得が必要です(解除自体に費用はかかりません)。
  • Whois代行の解除中は、登録者情報がWhoisで公開されます。当社は解除を申請直前に行い、公開期間を最短に抑えます。
  • 移管承認メールは登録者のメールアドレス宛に届きます。期限内に承認しないと自動的に不承認となります。
  • Cloudflare Registrar は .jp / .co.jp に非対応です。国内TLDは別の事業者をご提案します。
faq

よくあるご質問

お名前.comからの移管でつまずきやすい点をまとめました。

移管先で先に同じDNSレコードを用意してから申請するため、通常は停止しません。ドメイン移管は「登録事業者が変わる」手続きで、DNSの向き先を変えなければ配信は継続します。ただしメールは慎重を要するため、MX・SPF・DKIM・DMARCは事前に突き合わせて確認します。

まず、いくら払っているか確かめませんか

お名前.com Naviの保有ドメイン一覧をお送りいただければ、現在の年間コストと移管後の見込みを無料で試算します。 削減額が費用に見合わない場合は、その旨を正直にお伝えします。

無料で試算を依頼する